Conceptコンセプト

Visionビジョン

日本とイランの文化の架け橋

私の故郷であるイランと日本は、昔シルクロードで結ばれていました。
そのため文化や歴史が非常に近く、多くの類似点があります。
例えば、日本の相撲は、3000年前から続くイランのレスリングによく似ています。
また、イランでは日本同様にお花見が、春の楽しみの1つです。
私は、文化がよく似ているイランと日本の架け橋になりたいと考え、イランの伝統的な化粧品を日本の人々にご紹介することにしました。

今では世界中に広がっているローズウォーターは、イランを起源とします。
イランのローズウォーターはとても高い品質であるにもかかわらず、日本ではあまり知られていません。
SDGsにより、オーガニック製品に注目が集まっています。
オーガニックなローズウォーターを日本で広めることで、SDGsに貢献していきます。

事業目標として、以下のように考えています。
1年目と2年目は日本国内市場でのシェアを拡大します。
3年目からは中東・中央アジア諸国への輸出を目指します。

Facial lotionフェイシャルローション

フェイシャルトナー

当社の製品は天然素材のみで作られた高品質な化粧品です。
イランで天然のバラから抽出されたオリジナルで伝統的なバラ水を原料にしたフェイシャルローションを販売しております。

イランのローズウォーターの素晴らしさ

ダマスクローズ(Damask rose)は、その香りと利用価値の高さから「バラの女王」と呼ばれています。
イランで、ダマスクローズは別名「モハマディ」と呼ばれ、原産地と言われているのがエスファハーン州のカーシャーン市のカムサール村で、700〜1000年の歴史があります。

イランではダマスクローズを最高の品質にするために、大量生産ができない野生の状態(砂漠の環境)で育てています。

イランと他の国のローズウォーターの違いの重要なポイントは、伝統的な水蒸気蒸留サイクルの回数です。
ローズウォーター製造の水蒸気蒸留サイクルは、他国のものでは1回だけですが、イランのローズウォーターは最大6回繰り返されます。
体に優しく、ダマスクローズそのものの成分を最大限に引き出す水蒸気蒸留は、他国生産のものように大量にすばやくローズ水やローズオットーを取り出す方法としては不向きですが、成分がより濃縮されるため、その香りは他国生産のものよりはるかに心地よいです。

サウジアラビア、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦などの豊かなアラブ諸国では、ローズウォーターが注がれた浴槽に入り、ローズウォーターで体を洗い、神経をリラックスさせます。
彼らはまた、イスラム教徒の聖地であるメッカを洗うために、毎年純粋なイランのローズウォーターを使用しています。
イランではバラは主に喪の儀式や祈りの際にも使用されますが、歴史的に、バラは女性の伝統的な化粧品の1つとされており、今も世界中の女性を魅了しています。